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広告運用のPDCAを自然と意識するようになります。
それは同様にアクセス解析を行う際には何をみるべきか、そしてそれを広告へ繋げて考えるには何をみるべきか。と通じる部分のように思います。
結局、得られるデータが、”広告”なのか”アクセスログ”なのかが違うだけで、
見るポイントってそんなに変わんないんじゃないかなと思うこの頃。
今ぱっと思いつく分け方だけですが、、、
・流入
・推移
・環境
→TOP or Worst
→timing
などのかけ合わせ。。。で、みる。
あとはここに、
→セグメント
を加えてひたすら数字をみる。
セグメントは自分たちで加えることができる部分なので定義が必要で、
必ず「目的」としての共通意識を持たねばならないのだと思う。
「だれ」を「どうしたいのか」。
運用には欠かせない部分。
キーワードなり、URLなり、タグなり、カテゴリーなりの
どこかで分類を行えば体系的な分析が行えると思います。
切り口を重ねて、「なせ?」「どこから?」「どれくらい?」を繰り返すと
全体の傾向とTOPICSをみることができると思います。
それはそれはとっても作業時間がかかるわけですが、
ある程度長い期間でみることが優位に働く(と、想定できる)なら
それは、その期間は「比較」ではなくひたすら「視る」ことに集中できるので
長期での作業効率&費用対効果は良いと思う。
SEMもアクセス解析も、短期では意味がないといわれるのも
このあたりと関係すると思っていて、結局データは蓄積されないと意味がない。
(短期でのマス広告的な出稿ではない限り)
そこから「想定」して「比較」することで「プラン」や「戦略」に活かすことができる。
また、体系化してみると、傾向としてはクライアントさんの仰る推移を辿るケースが多い気はしますが、
「webユーザー属性」と「配信」という技術が絡むことで微妙な違いがみられることがある。
そこがチャンスなのか、要らないものなのかにもよるけど、必要あらば
そこを理解して、追いついて、ひたすら方針をとっていかなければならない。
うーん。
なんて大変なんだ。。。
でもとても面白い世界です。
もうちっとアクセス解析のお勉強もしたいこの頃。
そんなことをやっているなかで、悩ましいなぁと思うことは2つあって。
①「セグメント」の定義が難しい(ニーズ×結果:ボリューム×期間)
②分析した結果の活かし方
特に、②については、もっと考えていかねばと思うのだけど
これも結局「だれに」「どうしたいか」とのすり合わせ作業になるので
もっと多くの傾向(データ&リアル)から定めていかねばならないなと思う。
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