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1月/10

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【2010年:個人的に気になる6テーマをGoogle Insights for Searchで見てみた】

気になるテーマを6つほど、Google Insights for Searchを使ってどんなもんかみてみた。
ちょっと重いかもしれません・・・

①クラウドの運用フェーズ到来


「SaaS」「クラウド」はケタが違うので別にした。
2009年11月頃?から上向きになっているのは、メディアでの露出が増えたからでしょうか。
新聞・雑誌あらゆるところで「クラウド」というワードをみかけました。
2010年は「PaaS」「IaaS」を中心にいよいよクラウドが運用フェーズに移るらしい。(ってなにかで見たけど正直すべて理解しきれてない)
運用フェーズに移るということは、それらをサポートするようなサービスや、全体最適のニーズも徐々に盛り上がってくるんだろうな。
「SaaS」もモバイル・PC・テレビなどデバイス間での用途が普及してくるともっと動くのかも。











②Googleのモバイル戦略


Googleといえば、2009年末に「Chrome OS」「Android」「GoogleWave」「日本語入力」や「GoogleGO」「Goggles」なんかは特に話題になった。
やっぱり特に気になるのは ”モバイルについてどう動いてくるか” 。
モバイルといっても、携帯電話・ネットブック・スマートフォンと、特にハードとなるとまだまだ市場がみえにくい気がする。
もしかしたら今後はこの市場にカメラ・プロジェクターとか、ネット家電系も入ってくるかもしれない。
もはやなんのためのモバイルだかよくわからん日本人。

ツールまわりとの連携にも期待したり。
「Gmail」「スプレッドシート」「Apps」は当たり前で、精度を上げてくるだろうし、
そのうち「GoogleWave」「日本語入力」「FriendConnect」「Goggles」あたりも連携されてきたら面白すぎる。
個人的には「Goggles」が気になって仕方ない・・・・・・・モバイル検索に革新が起こる!と思う。






③金融業界の国際化がITを中心に進む


よく理解しきれてないけど理解しなければならないことですね。これは・・・・
どうみてもぼんやりな括りになっている・・・・
とにかく気になったワードは「IFRS」と「アローヘッド」。

2010年は変化ないだろうけど、、、、。
今後の、海外企業日本参入(買収とか提携とか)が一番気になるな。
(業務的にはもっと違うとこ気にしなきゃいけないけど・・)

 

●IFRS

ITProでまとめページ的なものを。
5つのキーワードで理解するIFRS動向 – 冬休みスペシャル2009-2010:ITpro

●アローヘッド

ZAiの特集が良い感じ。海外とかっていう話はないけど・・・・
東証と大証の両方に上場している企業の場合、
東証のほうが優位になるから移るのでは~なんてことが書かれてたりする。

【特集】東証アローヘッド(4) 最速レポート!ザイ記者が新システムを体験!-株のとれたてニュース-ダイヤモンド・ザイ・オンライン

東証アローヘッドが順調にスタート、立ち上がりは様子見 | Reuters 東証、新株式売買システム稼働–注文処理はミリ秒単位、米英と同等に – 企業情報 – ZDNet Japan





④OpenIDとソーシャルアプリ・メディア


個人的に結構アツイ。
というのもソーシャルメディアが2009年、いよいよ日本で「普通に」使われるようになってきていたと感じたから。

Twitter・Facebookの世界的な伸びは既知の通り、
日本国内では、mixi・GREE・モバゲーなどがゲーム・アプリを中心に成長中。
動画コミュニティーでは、youtube・ニコニコ動画は当たり前になった。
形は違えど2009年はソーシャルメディア元年だなぁと肌で感じた。

2009年、特に先をいっているなと感じたのはやっぱりFacebook。
いろんなサイトやアプリでとにかくFacebookConnectをみかけることが多かった。
個人的にOpenIDはメディア同士で・・・と思いこんでいたふしがあったけど、
これが日本の(特にモバイル)アプリ市場にも入ってきたら
ますます人との関係性を持てるようになるんだろうなと思った。
ちなみにGoogleFriendConnnectは多分メディア同士だけ。(Googleアカウントがあるけど)

日本でガイドライン策定も始まった。2010年期待。

OpenIDを使った資金決済のガイドライン策定へ–国内14社が協力:ニュース – CNET Japan

2008年から通してみるとやっぱり盛り下がっているけど、10月ごろにぴよってあがってるのはなぜだろ?





⑤スマートグリッド


正直これも全く詳しくないけど、アメリカでは国家予算が下りたことと、
今後の市場規模を見越してGoogleもMicrosoftも手を出しているのかな。
若干、健康管理系や教育系ビジネスと同じ匂いが・・・・

日本ではまだまだだろうなぁ。。。2010年はこない!気がするけどきっかけがあったら動向は聞いておきたい。

米エネルギー省、総額6億2000万ドルをスマートグリッドプロジェクトに投下:ニュースクリップ – CNET Japan

5年で1兆7000億円市場?加熱する市場予測 – 電力インフラの構造を変えるスマートグリッド:ITpro

 

Conserve Energy, Save Money – Microsoft Hohm

Google PowerMeter

 

一応、伸びている。








⑥RIA・文書・画像データ技術革新


「html5」「Adobe×Ommuniture」「Silverlight」のみっつ。みんな違う方向性?

 

●「html5」

とにかくhtml5でいろんなことが出来るようになるなるのだそうで。
これはほっといてもどんどん進化するけど、見た目で何が起きてるかわからないのでクリエイティブに敏感になりたい。。

[引用]2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで HTML5はこれまでのHTMLにない高度な機能をいくつか備えていて、たとえば動画を再生するためにこれからはFlashやSilverlightなど のプラグインを必要としない(HTML5の実装本体が…これまでの静止画像等と同じく…当たり前のように動画を扱う)。HTML5にはこのほか、オフライ ンのデータストレージ、ドラッグ&ドロップなど、Webアプリケーションをデスクトップアプリケーションのように動作させられる機能がある。 2010年にはHTML5の機能を隠し持ったWebサイトが増えるだろう。




Googleもモバイルでhtml5をいち早く実装。

Google Voiceが、ブラウザーに乗ってiPhoneに帰ってくる。VoiceCentralがやってくれた

html5対応のiphone向けフレームワークも。。。

MOONGIFT: » iPhone/スマートフォン向けのJavaScriptフレームワーク「xui-js」:オープンソースを毎日紹介

やっぱり、伸びてる。





●「Adobe×Ommuniture」

2009年大きく話題になった、Adobeのommuniture買収。 Adobeといえば、pdfやphotoshop・Illustratorなどを持っている、あのAdobe。

今後ommunitureの解析技術や自社のCDNなどを使って、webを中心に データの連携とか編集とか管理を技術的にもっと便利に一元化してくれるかもしれないとこに期待。(高そう・・・)





島耕作のAcrobat9キャンペーンも良かった。しらなかったよ。あんなに便利だなんて。(普通にね・・) 別冊 島耕作

微妙。まあ、みんないまさら調べないか、という気もする。











●「Silverlight」

もはや、RIAとか画像データ処理の域を超えようとしている。という意味で引き続き注目。
勉強しようかと思ってたけど、もう手が出せないとあきらめ気味・・・。
SilverlightがいろんなUIにすらなる可能性を持っているなんて考えもしなかったので驚き。


2010年に登場するSilverlight 4はビジネスアプリケーションのUIを変えるか – Enterprise Watch


まだまだこれから、だと思う。

 

 

 

想像以上に長かった・・・( >_<)!





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